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昭和34年、創業者 中野和一郎が
共同経営をしていた
(資)博多乾物より独立し、
食料品卸売業を創業したのが
(株)中野和一郎商店の歴史の
第一歩です。

 

現在の主な取り扱い商品は、辛子明太子、
ちりめんじゃこ、煮干いり子、乾しいたけ、
昆布、胡麻、春雨などの農産乾物、
塩干物です。

全国や福岡地域のお客様に支えられながら
今年、創業52周年を迎えました。

会長の中野和義

会長の中野和義

社長の中野和城

社長の中野和城

中野和一郎商店の店舗

なぜ、辛子明太子の素材のたらこは、
外国産ではなく「国内産たらこ」100%
こだわったのだろうか?

それは、
いつもひいきにしていただいている
お客さまにありました。

 

あるとき、国内産のたらこが
少なくて困っていました。

それでも、
お客さまは、
「待っているから、
  辛子明太子ができたら教えて!」と
言ってくれました。

 

うれしくて、うれしくて涙がでました。

 

お客さまから
「待っているから、辛子明太子ができたら教えて!」
言ってもらえたつの理由

理由1.国内産明太子原料へのこだわり
11月から2月にかけて、お腹にたっぷり卵をもったスケソウダラが
日本近海にやってきます。
皮が薄く、それでいて粒がしっかりしている卵。
そのなかでも、真子と呼ばれる良く熟した卵を使っています。
ジューシーでプチプチした食感は絶品です。
国内産100%にこだわり続ける和一郎の姿勢です。
理由2.漬け込みのこだわり
和一郎のこだわりは、独自の調味液にも生きています。
第1の特徴は水の代わりに日本酒を使っている事です。
日本酒を使う事でコストは上がりますが、味にまろやかさを
出すには欠かせません。
 
第2に唐辛子の種を取った皮だけを使っている事です。
味の雑味を押え、味のまろやかさを出す為のこだわりです。
 
第3は、漬け込んだ辛子明太子を7日間冷蔵庫(+1度〜+5度)で
1次熟成させます。
その後、明太子を冷凍庫で30日間(720時間)以上
2次熟成させる事で更にまろやかさが加わります。
長期熟成させる事で、
辛口なのにまろやかさがあるのはこの為です。
理由3.タレへのこだわり
種をぬいた唐がらしを日本酒に一昼夜以上漬け込みます。
これに本醸造醤油・昆布・カツオ・魚醤などのエキスや
各種(アミノ酸等)の調味料をさらに加えて、
低温真空釜で調整します。
味わい深いコクのあるタレの秘訣は
ここにあります。
理由4.昆布漬け明太子のこだわり
独自の調味液と北海道の羅臼産(らうすさん)及び
道南産の昆布の中にじっくり漬け込みました。
上品な昆布だしが芯までしみ込んだ
深みのある風味がでています。
理由5.食べ頃へのこだわり
タレに漬け込んだ辛子明太子は、
いちばんの食べ頃をみはからって出荷します。
できたての美味しさを極力そこなわない状態で
お届けしていますので、ご贈答時期は
多少お時間がかかる場合がございます。
 
ご不便をおかけいたしますが、
あなた様の和一郎の辛子明太子への期待は
裏切りませんので、
親しい方への贈り物に
よろしくお願いいたします。

「お客さまの声」の一部をご紹介します。

福島 碩代様
埼玉県/川越市在住
福島 碩代様
長いお付き合いはやはり味にあり。
数十年前、和一郎の辛子明太子を初めて食べて以来からのお付き合いです。
今も家族ともども美味しく頂いております。
明太子は切らしたことがありません。
今後とも味にこだわり、美味しい辛子明太子を食べさせて下さい。
徳永 むつみ様
福岡県/糸島市在住
徳永 むつみ様
やっと出会えた私ごのみの味。
本当においしいと思いました。
数ある辛子明太子の中でも、
やっと私ごのみの味に出合った!
という感じでした。
ほどよい辛さで、食もすすみます。
お酒にももってこいです。
今度は、贈り物として利用させて頂きます。

中野和一郎商店のふたつの提案

福岡の辛子明太子
工場直売店「中野和一郎商店」が得意な事は、
あなた様のお気持ちをお聞きしながら
提案させていただくことです。

■提案1

例えば、乾物は法事や初盆などで、
しいたけと昆布の詰め合わせを
2,000円分作って欲しい。
といった予算に応じたご要望にも
お応えしています。
乾物は、極力、生産者さんから
直接仕入れています。

  • ・長崎県対馬産 対馬・滝本さんの椎茸
    最高品質の野菜や椎茸をつくることが
    私の生きがいです。
    ここ対馬は土地も肥え海風や陽あたりなど、
    自然に恵まれています。
    この基本的条件に加えて一日一日手間をかけて
    育てる愛情がなければ私の作物たちは実りません。
    肉質がしっかり詰まってぶ厚い“どんこ”です。
    水にもどしてから、味付けするとよく味がしみます。
    とてもぜいたくな椎茸ですが、
    「これでないと」というお客様に
    大変喜ばれています。
  • ・大分県産 大分・豊永さんの
    「いりこ」と「ちりめん」
    添加物は使用していませんので安心です。
  • ・胡麻
    和一郎の本鉢すりごまは、
    遠赤外線焙煎機で胡麻を
    弾けさせないように煎り、
    磁器製のすり鉢で少量ずつ
    丁寧にすりあげています。
■提案2

毎月第4土曜日は、
「明太デー」と称し午前9時〜昼ごろまで
やっています。

 

お客様への感謝の気持ちで始めたのがきっかけです。

 

家庭用の辛子明太子が20%OFF、
ギフト用辛子明太子が10%OFF
新鮮な野菜や鮭の切り身などを
販売しています。

明太デーのチラシ1

明太デーのチラシ2 明太デーのチラシ3

「明太デー」のチラシ クリックしたら拡大します

 

「明太デー」の様子

明太デーの様子
明太デーの様子:対馬産・椎茸ビニール袋に詰め放題500円
明太デーの様子:天草産・いりこビニール袋に詰め放題300円 大分産・ちりめん一合枡(山盛)400円
取材の様子:去年、「FBS福岡放送 めんたいワイド」に取材してもらってから「明太デー」を楽しみにしているお客様が増えました。

■福岡の中野和一郎商店の辛子明太子は、
卸販売をしていないため、
流通販売はほとんどありません。
中野和一郎商店の工場直売店の 
販売となります。

国内産100%の素材なので、
年に1回しか素材が手に入らないので
大量販売ができないのが理由です。

博多 辛子明太子 通販の中野和一郎商店に興味がわきましたら、今すぐ、お気軽にお電話ください。

通話料無料のフリーダイヤル

0120-001-831

営業:月〜土、祝日(午前9時〜午後5時40分)

休日:日曜日

「ホームページを見てお電話してますが…」とおっしゃってください。博多 辛子明太子 通販の中野和一郎商店は、決して売り込みは致しませんので、ご安心ください。

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